7月25日(土)14時より
開 会:14時~16時45分(予定)
場所:明治大学リバティータワー16階 1166教室
山田朗教授の
「メディアが伝えること・伝えないこと」
―田母神論文・ソマリア沖派兵・ミサイル防衛騒ぎー
大好評を博した、第3回学習会の講師、山田教授に再登場をお願いし、
国民が知らないうちに、急激に変容している自衛隊の実態とその意味するところをじっくりと検証して頂きました。
イラクなどへの派兵に続いて、今またソマリア沖への自衛隊出動命令がだされるなか、与党内や野党の一部で「敵基地攻撃論」や「集団的自衛権行使解禁論」が再び声高になり始めています。
これら一連の問題について、軍事問題に精通している山田教授に、明快でわかりやすく、データに裏付けられたお話をしていただくことは、時宜を得た有意義なことでした。
講師 山田朗氏 プロフィール
明治大学文学部教授。日本近現代史、
軍事史、天皇制、歴史教育論を専攻。
〈主な著書〉
「大元帥 昭和天皇」(新日本出版社)
「軍備拡張の近代史―日本軍の膨張と崩
壊」(吉川弘文館)
「護憲派のための軍事入門」(花伝社)
「戦争の日本史20 世界史の中の日露
戦争」(吉川弘文館)
ほか多数。